【フライトレビュー】エミレーツ航空805 ドバイ-ジェッダ ビジネスクラス 搭乗記 2026/05

マニラからの到着後はラウンジで一晩過ごし、サウジアラビアはジェッダへ。2時間半ほどのフライトタイムですが、A380ということで非常に楽しみにしていた区間でもあります。

搭乗

夜が明けたドバイ空港。ラウンジのゲートを通り、直で搭乗します。乗り継ぎなので問題はなかったのですが午前6時台の出発という、市内に泊まって利用するには少々辛い時間です。

機材はA380-800。ビジネスクラスなのでアッパーデッキとなります。

シートは1-2-1のスタッガードになります。A380の構造上のスペースを利用したサイドの物入れが良いですね。

比較的新しいのか直近に改修された機材なのでしょうか?カラーやデザインは似ていますが、前便のB777より光沢がありますね。プライバシー性も維持しつつ、十分にSpaciousです。

着席後少ししてウェルカムドリンクが提供されました。サウジアラビア線とあってアルコール類はなかったです。横のミニバーにはミネラルウォーター、炭酸水、グミといったスナック類が備え付けられていました。この設備があるのはエミレーツだけではないでしょうか。

機内食&巡航

事前リクエスト通り、ミールはホットケーキいただきました。冷えた感じはなく十分に温められていてよかったです。

構造上仕方ないのですが、A380の2階席部分は壁が歪曲しており窓も分厚いので機窓から写真を撮るのは難しいですね。

キング・アブドゥルアズィーズ国際空港に到着。この空港ではエミレーツ航空ぐらいしかA380が就航してないと思いますが、アッパーデッキ用のPBBがありました。

広大な空港というだけあって管制塔もかなり高いですね。

まとめ

到着ロビーには巨大なアクアリウムがありました。短距離路線ながらもエミレーツの実力を感じことができました。一つ心残りなのが機内のバーカウンターに寄れなかったことですね。また機会があれば、ぜひロングホールで利用したいところです!

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