短いサウジアラビア滞在を終え、ジェッタから帰路に着きます。帰りはデリー経由で、前半はエアインディアです。評判は良いとはいえないキャリアですが実際はいかに。
チェックイン

エアインディアはターミナルNから発着となります。大方のキャリアは南のメインターミナルを利用する中で、こちらは地方空港レベルの建物です。往路で利用したメインターミナルとは雲泥の差です。

到着便もまばらですね。インド便が大半でした。

チェックインの際にもらえるラウンジインビテーションですが、普通は航空券と同様の紙に印刷されることが多いですが、パスポートサイズのカードでいただきました。

税関とセキュリティを抜け、エアサイドへ。免税店はありました。
ラウンジ

こちらがエアインディア指定のラウンジになります。プライオリティパスでも利用できますが、そちらでの表示名は”First Class Lounge”です。しかし建物は”Business Lounge”との表記。先述のインビテーションカードには”Tasheel”と書かれています。どれが正解なのか。

こちらのラウンジはまあ酷かったです。利用客は私以外に1人だけでした。

ミール類は一応ありましたが、いつ調理されたか分からないレベルなので口にしませんでした。

ドリンク類はコーヒーと水、アラブ茶のみ。ジュースすらありません。下の空のクーラーが物語っていますね。

2階もありましたがこちらは喫煙所と椅子のみ。なぜ座席だけ無駄に多いのか。

Google Mapのレビューも空港ラウンジとは思えないほどの低さです。
搭乗

ほぼ平屋のターミナルなのでPBBはありません。エコノミーとビジネス利用の客を混載したバスでシップに向かいます。

インド国内線にも使われる機材で6時間弱は少ししんどいですね。

2-2配列です。個人モニターおよび電源類はなし。

何のジュースか忘れましたが、ウェルカムドリンクをいただきます。かなり独特な味で美味しく飲めるものではなかったです笑。
機内食

ビリヤニをセレクトしました。かなり辛かったですがまだ食べられる味でした。その他はちょっと、、、

メニューになります。メインは5種類ありますね。ビジネスクラスは全8席でしたが、はたして全て搭載されているのか。

機内Wi-Fiもありましたが、独自コンテンツしか見られないタイプでした。
まとめ

若干のディレイでデリー国際空港に到着。こちらもバスゲートでした。感想としては、はっきりと言って快適ではなかったですね。エアインディアが悪いというかジェッダ空港のターミナルNが最悪でしたね。次回利用する機会があるのならこちらは避けたいところです、、、