
ジェッダ滞在の際にはインターコンチネンタルを利用しました。場所的には紅海沿いの、キング・ファハドの噴水があるエリアに位置しまします。近場にはリッツカールトンやパークハイアットがありますね。
チェックイン

ジェッダの公共交通機関はバスのみになりますが、ホテルから最寄りのバス停までは1.8kmと車以外でのアクセスは厳しいと思われます。なのでこの日も空港からCareemを使いました。クーポンを利用し料金は58.07SAR (=2,510円)ほどでした。Careemは若干Uberよりも安い印象でした。市内に近づくにつれ少々渋滞に巻き込まれたのが辛いところ。

ロビーフロアは金色基調でいかにも中東らしいというか。この日の到着は10:30でしたが、クラブラウンジで少し待機し、アーリーチェックインをしていただけました。

7階建で吹き抜け構造です。どことなくオマーンのインターコンチネンタル・マスカットを彷彿させられました。
部屋

ボトムの1 King Classicがアサインされました。1ランク上のカテゴリーだとPremiumという区分になりますが、Webページの説明を読むだけでは違いがわかりません。

コーヒー類はいたって普通です。強いて言うならコーヒーメーカーのカプセルが少ないというか。一人利用だったので仕方ないかもしてませんが、1セットしか用意されていません。

部屋にはバルコニーがありました。椅子やテーブルといったものはないので、出てもやることはありませんが。

バルコニーからの眺めになります。右下の建物はフィットネスセンター兼プールの入口となります。

水回り。ボトムということもありシャワーブースはなくバスタブと一体型です。

中東らしく、ウォシュレットを用の洗い場がありました。

ちゃんとバスローブ、スリッパ類は完備されていました。基本は一人利用でも、二つあるのが基本だと思うので、経費削減?のため、こういうところを徹底しているイメージでした。別に困らないのでどうでもいいですが。
クラブラウンジ
クラブラウンジは朝食とディナータイムの時間に利用しました。

ディナータイムはビュッフェ+アラカルト形式になります。サウジアラビアという国は厳格なイスラーム国家なので酒類の提供はありません。

何か忘れましたがアラカルトで注文した料理です。

全体的に、味はクセもなく悪くなかったです。

日が変わって、朝食の時間です。

朝食時のアラカルトメニューです

オムレツとソーセージを注文しました。

ハムが美味しかった、、、
設備

特に館内施設は利用しませんでしたが、プールは行きました。利用客は私以外おらず、閑散としていました。

子ども用プールがかなり大きかったです。
まとめ

今回の滞在で概ね不満はないのですが、Exceptionalとなる要素はなかったですね(このクラスのブランドなので別に求めてもいないですが)。ただこれは安定感の表れであり、どの土地で泊まっても大きな変わりなく安心感が得られるという大手ホテルチェーンに泊まる最大のメリットかもしれませんね!