【フライトレビュー】ANA838 デリー-東京 ビジネスクラス 搭乗記 2026/05

5日の旅行を終え帰国の途につきます。帰国便はANAを利用しました。

チェックイン&ラウンジ (ENCLAM Prive)

ANAは第3ターミナル利用です。デリー空港における指定ラウンジはENCALM Priveになります。プライオリティパスでは利用できないラウンジです。

夜行便に備えてシャワールームを利用することに。かなりの広さかつ清潔感がありました。デリー空港にはプライオリティパスで利用ラウンジもありますが、いずれもシャワールームはないので上級クラスorステータスホルダーにとって利用するメリットは大きいです。

こちらはメインエリア。吹き抜けでかなりの広さがあり、ホテルのロビーラウンジかのような雰囲気です!

食事も色々ありましたが、機内食もあるので控えめにビールとスナックだけとりました。

NAP PODもありました。様々な設備が用意されており長時間利用するのも苦にならなさそうですね。

ビジネスセンター。ホテルにありそうな雰囲気です。

ゲームセンター?もありましたが閉鎖されておりました。どのようなものか気になりましたが。

シガーラウンジ(喫煙所)の設備も充実です!

かなりの座席数が用意されており、混雑さには不満なしです。

搭乗&シート

デリー空港は各ゲートで区切られたタイプになります。ただしチャンギ空港などと違って直前でセキュリティ検査はなし。検査装置はあったのでアメリカなどの行き先では使われるのでしょうか。

後方のPBBから乗り込みます。機材はB787-9。

シートは長距離線でも使われる1-2-1のスタッガードタイプのものです。初めて乗った感想としてはかなり圧迫感を感じました、、、個人的にはJALのSKY SUITE IIIよりも窮屈に感じました。

>機内食

ミールは和食をいただきました。デリーで積み込まれたものですが白米も含め味に違和感はなかったですね。

着陸前に豚骨風ラーメンをオーダーしました。

まとめ

ほぼ定刻に早朝の羽田空港第二ターミナルに到着しました。

感想としては、とくに並外れたサービスがあるわけではないですが日系の安心感を感じられましたね。とはいえ先述のラウンジのクオリティのは文句なしですね!メガキャリアの旗艦ラウンジと比べて遜色ないのではないでしょうか。SFC制度改訂が話題ですが、あのようなラウンジがあるからスタアラゴールドは維持したくなりますね。

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