【ホテルレビュー】インターコンチネンタル ダッカ 宿泊記 2025/08

8月、バングラデシュ滞在の際にInetContinental Dhakaに宿泊しました。混沌をきわめる国ですが当ホテルの実力はいかに。

送迎&チェックイン

空港からの移動はホテル送迎サービスを利用。バングラデシュでUberを使うことができますが決済はクレジットカード不可で、現金のみになります。費用は8,410 BDT、およそ1万円ほどでした。Uberなどを使い自力で行くより、かなり値段ははりますが快適性は確保されるのでそれなりの価値があると思います。

部屋

ボトム予約でしたが1 King Junior Suiteにアップグレードされました。

スイートルームらしくリビングエリアとベットルームは分かれています。一人で泊まるには十分すぎるスペースですね。部屋全体が60平米ほどとスイートルームとしては特段広いわけではありませんが、コンパクトで使いやすかったです。ちなみにトイレも2個ありました。

バスタブは独立式です。清潔感はありましたが、バスタブの栓が壊れていたのが気になりました、、、

ベットルームのすぐ横が水回りになります。

リビングのデスクにはメッセージと共にウェルカムアメニティが置いてありました。

窓は格子で覆われており見晴らしはよくありません。写真からもわかるようにメトロの沿線に位置しております。徒歩で駅へのアクセスも可能です。ダッカメトロの利便性はさておき、、、)ベッドルームのカーテンは電動でしたが、リビングルームのカーテンは手動でした。おそらく壊れていたのだと思われます。

クラブラウンジ

当ホテルのクラブラウンジは2階に位置しています。

カクテルタイム。バングラデシュはイスラム圏ですがアルコール類も提供されておりました。種類は豊富ではなく、オーダー形式でした。

朝食。利用客はほとんどおらず、非常に落ち着いた空間で朝食をとることができました。

ラウンジから出ると、このように吹き抜けから1階のカフェが見えます。フォトジェニックで素晴らしい。

設備(プール)

短時間ではありますがプールを利用しました。大都市に位置しますが、まわりの木々といった緑が南国を思わせる感じで良いですね!

まとめ

ダッカ滞在にあたって、インフラの不充実さに不安がありましたがインターコンチネンタルホテルは世界標準で安心ですね!(所々故障箇所があったのは気になりましたが)スタッフのホスピタリティも素晴らしかったです。ダッカのホテルとなると、日本人に馴染み深いところでウェスティンやルネッサンス、ル・メディアンが選択肢となると思いますが、当ホテルも快適に泊まることができるでしょう。

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