8月、深圳で24時間近くのトランジットがあったのでInterContinental Shenzhen WECCに宿泊しました。今回はそのレビューです。
チェックイン

午後9時ぐらいにホテルに到着。最寄駅のShenzhen World North Stationからは徒歩10分ほどです。近くにはヒルトンなどもあります。空港からはAiport Northで乗り換え、所用時間は30分ほどでしょうか。悪くはないですね

エントランスは非常に広々とした空間でした!
部屋

Classic Roomのボトム予約で、1 King Classic Lounge Accessがアサインされました。年間ラウンジメンバーシップを保持しているので、どのカテゴリーでもラウンジ利用できるのでこれはアップグレードとは言い難いかもしれません、、、

テレビは埋め込み式。間接照明を使い、雰囲気を生み出していますね。

テーブルにはウェルカメアメニティが用意されていました。メッセージと共に左からブドウ、茶菓子?ヨーグルトがありました。ボリュームはありませんが食べやすかったです。

バスタブは自立式です。シャワーブースも別にありました。水回りはコンクリート打ちとインテリに凝っている印象を受けました。

水回りも非常に清潔感があります。アメニティはインターコンチネンタルお馴染みBYREDO。

コンパクトで使いやすいですが窮屈感はまったく感じなかったです。

ベット横のボタンで照明、カーテンをコントロールできます。

古さはまったくないですね。

日が変わり翌日。部屋からの眺望です。周辺に観光名所はなく、マンションが多いです。
朝食

朝食は1階のレストランでとることができました。当ホテルのクラブランジの営業時間は12時からオープンとインターコンチネンタルでは珍しい営業時間。どのゲストも基本的にここで朝食をとることになります。中国本土のみインターコンチネンタル・アンバサダー会員は特典として朝食1名無料になります。ただし20USD相当のホテルクレジット付与はありませんが。


中華料理が豊富に提供されておりました。

中華風にピックしました。
クラブラウンジ


当ホテルのクラブランジは19階に位置しています。

スケジュールの都合上、アフタヌーンティーやカクテルタイムの時間に利用することはできませんでしたが、眺望が素晴らしかったです。期待できそうですね。
まとめ

中国のホテルは基本的に狭すぎず、リーズナブルに宿泊できるのが良いですね!(ただし英語が通じずらいという面もありますが)他ホテルも期待できそうですね。