【フライトレビュー】エミレーツ航空333 マニラ-ドバイ ビジネスクラス 搭乗記 2026/05

GWの中東滞在、往路はエミレーツ航空を利用しました。なぜマニラ発なのかというと、マイラーの皆さんならご存知でしょうが、フィリピン発は燃油サーチャージがかかりません。つまりはJALマイルを利用した特典航空券になります。他地域からだとかなり諸費用をもっていかれますしね。

チェックイン&ラウンジ

エミレーツ航空はマニラ空港のターミナル3から出発。マニラではモバイル搭乗券が使えないので、必然的にチェックインカウンターに立ち寄る必要があります。ただしこの日は3時間以上前からカウンターオープンしていたので助かりました。

指定ラウンジはMaharaba Loungeになります。エミレーツ上級クラス専用エリアがありました。

設備と内容は通常エリアと変わらなさそうですが、充分な座席数が用意されていて良いですね。

食事や飲み物はいたって普通の内容でした。

搭乗

ほぼ定刻通りに搭乗開始。機種はB777-300ERです。

シート配列は2-3-2で、B777-300ERの中でも3クラスExtend Rangeになります。Ultra Long Rangeだとスタッガードタイプになるのでそちらの方がよかったかもしれません。

シートピッチは充分ですが、その分モニターと距離が生まれるので画面は小ささを感じました。

ウェルカムドリンクとしてシャンパンをいただきます。各座席にコントローラー兼サブモニターがありました。

こちらは取り外し可能。Wii Uのゲームパッドみたいですね。

着席後、ナイトウェアが配られました。サイズの選択も可能でした。各個人に合わせたサービスを行う姿勢が伺えますね。

到着後の写真になりますが、アメニティはBVLGARIでした。メンズ用を用意してくれる点、本当にテイラーメイドのサービスなんだなと感じます。

機内食

離陸後、まずはスナックとドリンクの提供。

アピタイザーはリークスープとサラダ、パン。特にクセの無い味わい。

メインはビーフを選択しました。

デザートはチーズボード。

巡航

ミールサービス後、消灯されました。エミレーツ名物の星空。

到着前、軽食の提供はありました。豚丼、カンパオチキン、パッタイと様々な選択肢がありましたが、満腹だったので一番軽そうなフルーツにしました。

まとめ

定刻通りにドバイに到着。憧れの航空会社として挙げられることが多いエミレーツですが、評判通りだったと思います。この評判を考えるとシートに少し物足りなさは感じましたが、非常に快適でした。

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