こんにちは。今回は去る2月に宿泊したInterContinental Viennaのレビューを少し記録したいと思います。ウィーンには多くの名門ホテルや有名ブランドホテルがありますがインターコンチネンタルはいかに。
チェックイン

最寄駅はUバーンのStadpark駅ですが、空港線が発着するWine Mitte駅からも徒歩でのアクセスが可能です。

かなり年季の入った感じですが古臭さはなく、伝統を感じさせるようです。
部屋

Premiumで予約しましたがJunior Suiteにアップグレードされました。IHGプラチナメンバーですがスイートへのアップもあるのですね。スイートルームとなるとリビングとベットルームが別になる場合が多いかもしれませんが、ここでは一体でした。

テーブルにはウェルカムアメニティが用意されていました。

野外のスケートリンクが見られました。

翌朝。市街方面も見ることができました。
クラブラウンジ

カクテルタイム。当ホテルにはクラブラウンジも設置されています。もちろん年間ラウンジメンバーシップでも利用可でした。

朝食。朝からビールを含むアルコール類が提供されるのはありがたいですね!

アフタヌーンティーの時間にはビュッフェ形式で軽食をとることができました。ここでもアルコール類も提供されていました。
まとめ
年季が入ってますが水回りも清潔感があり、不快感はゼロでした。クラブラウンジは広いとはいえないものの、混雑はみられず落ち着いた時間を過ごすことができました。ウィーンはホテルの選択肢が多いですが、IHG派なら大いにありなチョイスなのではないでしょうか。