【フライトレビュー】キャセイパシフィック航空662 ダッカ-香港 ビジネスクラス搭乗記 2025/08

バングラデシュからの帰国は香港経由でキャセイを利用しました。今回はそのレビューです。

チェックイン

AM2:00出発と中々しんどい時間。

空港には9時ごろに到着しました。国際線のチェックインとなれば3時間前にカウンターオープンが基本ですが、10時ごろからチェックインを開始していました。人口1.7億人ほどの国の首都空港とは思えないほどの貧弱な設備。おまけに電光掲示板も更新されていませんね。

ラウンジ&設備

キャセイ指定のラウンジはBALAKA EXECUTIVE LONGEとなります。

プライリティパスなどで利用する際、アルコール類は有料となるみたいですがビジネスクラス利用客には1杯のみ無料で提供されていました。

バングラデシュ唯一の国産であるハンタービールをチョイス。(注ぎ方が下手ですみません、、、)

ダッカ空港にはアメックスのラウンジがありました。日本発行のカードでの利用は厳しいかと思われますが。

全体的にこぢんまりとしており開放感もありませんが、免税店などは何点かはありました。

搭乗

機材は長距離線でも利用される1-2-1のスタッガードタイプを搭載したA330でした。

ウェルカムドリンクにスパークリングワイン(シャンパンかは忘れましたが)をいただきました。

ダッカ近郊を眼下に離陸。

ボリュームもしっかりとあって良かったです。名物であるキャセイディライトを嗜めました。

まとめ

4時間ほどのフライトを終え、香港空港に着陸。

キャセイのサービスは劣化したと述べる人もいますが、それでも利用価値はあると思います。中東系などと比べて並外れたものがあるとは言えませんが、安定感があり個人的には東&東南アジアでは積極的に利用したいと思えるキャリアです。

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